ボートレーサー吉川元浩の輝かしいキャリア

ボートレーサー吉川元浩の輝かしいキャリア 初期の成功とG1初優勝 吉川元浩は、2000年に本格的にG1レースに参戦し始めました。 2月と6月に優勝を飾り、年末には尼崎G1ダイヤモンドカップで初のG1タイトルを獲得しました […]

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ボートレーサー吉川元浩の輝かしいキャリア

目次

初期の成功とG1初優勝

吉川元浩は、2000年に本格的にG1レースに参戦し始めました。

2月と6月に優勝を飾り、年末には尼崎G1ダイヤモンドカップで初のG1タイトルを獲得しました。

このレースでは、初日からコンマ0台のスタートを連発し、
準優勝戦では5コースから差しを決めて1着。

優勝戦ではインからコンマ01の完璧なスタートで逃げ切り、地元水面での初タイトルを手にしました。

SG初優勝とその後の活躍

吉川のSG初出場は2000年のボートレースダービーでしたが、
初優勝は2007年の福岡グランプリでした。

この大会では、賞金ランキング6位で初選出され、
トライアルを2着・1着とし、3走目に6コースから大まくりを決めてファイナル1号艇を手にしました。

優勝戦ではスタートでやや後手を踏んだものの、1マークで後続を振り切り1着でゴール。

初のSG制覇で1億円を獲得し、賞金王は魚谷智之に次ぐ2位となりました。

連続SG優勝とクラシック連覇

2019年には、第54回クラシックと第46回オールスターで優勝し、
2020年には第55回クラシックで連覇を達成しました。

これにより、短期間で3つのSGタイトルを獲得するという快挙を成し遂げました。

全24場制覇と通算2000勝

2017年4月には、史上17人目となる全24場制覇を達成しました。

達成の舞台は唯一優勝がなかった芦屋で、予選から3連対を続け、
優勝戦ではコンマ06のイン戦を押し切って勝利しました。

さらに、2023年6月14日には通算2000勝を達成し、デビューから26年6ヵ月での快挙となりました。

ゴールデンレーサー賞受賞

2024年3月には、クラシックで24回目のSG優出を果たし、
史上13人目の「ゴールデンレーサー賞」を受賞しました。

これは、ボートレーサーとしての著しい功績をたたえる称号であり、
吉川はその名にふさわしい選手です。

まとめ

50歳を過ぎても全く衰えを知らない吉川元浩は、
今後もさらなる活躍が期待されます。

彼の強い走りは、兵庫支部のエースとしての地位を確固たるものにしています。

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