ボートレーサー竹井奈美選手の軌跡

ボートレーサー竹井奈美選手の軌跡 竹井奈美(たけい なみ)選手は、1989年7月31日生まれの福岡県京都郡出身。 福岡支部に所属するボートレーサーで、2009年にデビューして以来、華やかなキャリアを築いてきました。 現在 […]

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ボートレーサー竹井奈美選手の軌跡

竹井奈美(たけい なみ)選手は、1989年7月31日生まれの福岡県京都郡出身。

福岡支部に所属するボートレーサーで、2009年にデビューして以来、
華やかなキャリアを築いてきました。

現在は、同じ福岡支部のボートレーサーで師匠でもある桂林寛(かつらばやし ひろし)選手と結婚し、1児の母として家庭とレーサー生活を両立しています。


ボートレーサーを目指したきっかけ

竹井選手がボートレーサーを志したきっかけは、父親の影響です。

幼い頃から競艇場に連れて行かれ、エンジン音やヘルメット姿に魅了されるようになりました。

父親自身も一時はボートレーサーを目指していましたが、視力の問題でその夢を断念。

しかし、竹井選手がその夢を引き継ぎ、
プロレーサーとして成功を収めたことを非常に誇りに感じているそうです。


養成所時代の成績とデビュー

竹井選手は2008年にボートレーサー養成所に入所し、104期生として訓練を受けました。

当時の成績はリーグ戦勝率4.99、準優進出4回、優勝戦進出3回と、まずまずの結果を残しています。養

成所を卒業後、2009年5月12日に地元福岡でデビューを果たし、
6コースからの走りで4着に入る健闘を見せました。

デビューからわずか半年後の同年11月には、
宮島でのG3女子リーグで待望の初勝利(水神祭)を挙げました。

2013年前期にはA級昇格を果たし、2016年には地元福岡で初優勝も達成しています。


成績と主な戦績

竹井選手は、これまでSGやG1などの大舞台でも活躍してきました。

通算成績を見ると、
SG出場数6節で勝率5.60、G1出場数22節で勝率5.71と安定したパフォーマンスを発揮しています。

特に2016年はキャリアハイの年で、勝率6点台に乗せ、
クイーンズクライマックスでは準優勝を収めました。

以下は主な実績です:

  • 2016年:地元福岡での初優勝
  • 2017年:SGオールスター初出場
  • 2016年・2018年:クイーンズクライマックス出場

結婚、出産、そして復帰

2020年、竹井選手は師匠であり、18歳年上の桂林寛選手と結婚。

翌年には第一子を出産し、長期の産休に入りました。

復帰は2023年3月、地元福岡で行われたオールレディースで、見事復帰初勝利を挙げています。

産休明けでの復帰は一筋縄ではいかず、B2級からの再スタートとなりましたが、
その後の活躍でA級への復帰も視野に入れています。

特に、出走のたびにファンを魅了するその走りは、変わらぬ技術と努力を物語っています。


家族と支える人々

竹井貴史選手

竹井選手にはボートレーサーとして活躍する弟、竹井貴史選手(111期)がおり、
彼もA級に復帰するなど兄妹で競艇界を盛り上げています。

また、竹井選手の弟子として戸敷晃美選手と冨名腰桃奈選手がいます。

戸敷晃美選手
冨名腰桃奈選手

彼女たちも竹井選手の指導のもとで成長を遂げています。


2024年12月、現在斡旋に入っていない理由は?

詳しい理由は明かされていませんが日本モーターボート競走会が発表した第1回スピードクイーンメモリアルの出場選手のリリース内で「家事都合等辞退期間中のため」と記載されています。


竹井奈美選手のこれから

竹井奈美選手は「私生活とボートレースは別」と語り、一走一走に全力を尽くしています。

復帰後も地元ファンや全国の競艇ファンから熱い応援を受けており、
その期待に応える形で輝かしい実績を重ねています。今後の活躍から目が離せません。

ボートレース界において、竹井奈美選手は家庭と仕事を両立させるママさんレーサーとして、
新しい時代のアイコンとなる存在です。

さらなる飛躍が期待される彼女の未来に、多くのファンが希望を抱いています。


竹井奈美選手の復帰後の活躍と挑戦を心から応援しています!

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