ボートレーサー紹介:イケメンレーサー「岡村 仁」

岡村 仁(おかむら まさし、1984年2月19日生まれ)は、大阪府出身の競艇選手で、登録番号4311を持ち、大阪支部に所属しています。 身長167cm、血液型はO型で、95期生として知られています。 彼の師匠は野添貴裕( […]

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岡村 仁

岡村 仁(おかむら まさし、1984年2月19日生まれ)は、大阪府出身の競艇選手で、
登録番号4311を持ち、大阪支部に所属しています。

身長167cm、血液型はO型で、95期生として知られています。

彼の師匠は野添貴裕(登録番号3555)で、同期には青木幸太郎、峰竜太、加藤綾などがいます。

野添貴裕
青木幸太郎
峰竜太
加藤彩

やまと競艇学校

来歴とキャリアの始まり

岡村仁は、
やまと競艇学校時代にリーグ戦勝率8.09(準優出3回、優出5回、第4戦優勝)の成績を残し、
卒業記念競走で優勝してやまとチャンプ(現・養成所チャンプ)となりました。

彼は勝率も第1位という高成績を残し、2004年11月11日に住之江競艇場でデビューしました(3着)。

その後、11月13日の3日目2Rで初勝利を収めました。

初優勝とG1初勝利

2005年8月29日、三国競艇場での「第29回九頭龍賞」で初優勝(初優出)を果たしました。

さらに、
2009年1月20日には琵琶湖競艇場での
「G1第23回新鋭王座決定戦競走」初日5RでG1初勝利を収めました。

2010年5月16日には戸田競艇場での新鋭リーグ第6戦で2度目の優勝を果たし、
2013年7月9日には江戸川競艇場での
「G1江戸川大賞 開設58周年記念」でG1初優勝(初優出)を達成しました。

エピソードとYouTube活動

岡村仁は、やまと競艇学校に92期で入所しましたが、
同期の男子訓練生数人と共謀して集団退所事件を起こし、その際に退所処分となりました。

しかし、その後反省し、やまと競艇学校に謝罪を行ったため、同校への再入学が認められ、
再受験の上で95期として再入学しました。

2020年7月には、自らのYouTubeチャンネル「岡村仁のスタディーボートレース」を開設し、
YouTuberとしてもデビューしました。

住之江競艇場の協力を得て、選手目線からボートレースの話題を紹介する活動を行っています。

なお、動画の編集などの作業は妻が行っています。

最近の成績と今後の展望

岡村仁は、2024年8月現在、SG競争に7回出場していますが、
予選を通過したのは10年前の2回のみで、実績を残しているとは言い難い戦歴です。

デビュー当時は「95期四天王」として注目の的でしたが、
SGタイトルを手にしているのは峰竜太ただ一人です。

あと数年も経てばベテランの域に差し掛かってくる年齢であり、
肉体的にも衰え始めるため、SGを獲るなら今がベストのタイミングでしょう。

師匠と弟子

岡村仁の師匠は野添貴裕で、彼から多くの技術や知識を学びました。

野添貴裕は2021年に引退しましたが、岡村仁はその恩に報いるために努力を続けています。

プライベートと家族

岡村仁は、2020年にYouTubeチャンネルを開設し、ボートレースの魅力を発信しています。

彼の妻は動画の編集などを担当しており、夫婦で協力して活動を行っています。

岡村仁は、今後もボートレース界での活躍を期待されており、SG制覇に向けて努力を続けています。

彼のこれまでの経験と技術を活かし、さらなる飛躍を目指している姿勢は、
多くのファンや後輩選手にとっても励みとなっています

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