ボートレーサー西山貴浩の紹介

ボートレーサー西山貴浩の紹介 西山貴浩(にしやま たかひろ、1987年5月15日生まれ)は、福岡県北九州市八幡西区出身の競艇選手であり、登録番号4371、97期生です。 彼はそのユーモアと実力で多くのファンを魅了していま […]

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ボートレーサー西山貴浩の紹介

西山貴浩(にしやま たかひろ、1987年5月15日生まれ)は、
福岡県北九州市八幡西区出身の競艇選手であり、登録番号4371、97期生です。

彼はそのユーモアと実力で多くのファンを魅了しています。

幼少期と学生時代

西山貴浩は、競艇好きの父親と親戚の進言により、競艇選手を目指すようになりました。

幼少期にはポケバイを組んでもらい、競艇の魅力に触れる機会がありました。

彼が競艇を初めて見たのは、2002年の若松オーシャンカップ最終日で、
植木通彦選手の優勝に感動し、競艇の凄さを実感しました。

やまと競艇学校

ボートレーサーへの道

西山貴浩は、養成所試験に4度目の挑戦で合格し、
2004年に97期生としてやまと競艇学校に入所しました。

養成所では、納富英昭教官のサポートを受けながら、成績を向上させました。

2005年11月18日に若松競艇場でデビューし、翌月には大村競艇場で初勝利を収めました。

レースキャリア

西山貴浩のデビューからの主な戦績は以下の通りです:

  • 2008年9月28日、若松競艇場で初優勝。
  • 2011年11月8日、下関競艇場でのG1初優出(5着)。
  • 2011年11月22日、大村競艇場でのSG初出場。3日目にSG初勝利。
  • 2018年4月15日、ボートレース常滑でのG2初優勝。
  • 2020年9月28日、ボートレース徳山でのG1初優勝。
  • 2021年1月22日、ボートレース江戸川でのG1優勝。

彼の戦績は以下の通りです:

  • 出走回数:1334回
  • 1着回数:160回
  • 優出回数:7回
  • 優勝回数:1回
  • フライング(F)回数:9回
  • 出遅れ(L)回数:0回
  • 生涯獲得賞金:78,652,072円

西山貴浩選手のボートレース技術

西山貴浩選手は、スタートとターンの技術に優れた競艇選手です。

特に3コースからの攻めにおいては、勝率・連対率ともに高い実績を持っています。

彼のスタートは非常に安定しており、コンマ0台のタイミングでのスタートを得意としています。

また、ターン技術も卓越しており、
大師匠である原田富士男選手から直伝された「勝つためのターン」を駆使して、
レースでの優位性を確保しています。

特に、外からのツケマイや内側からの差し技術においては、
他の選手を圧倒するパフォーマンスを見せています。

プライベートとエピソード

西山貴浩は、そのユーモアとエンターテイナーとしての才能で知られています。

彼は「イロモネア」に出演したらファイナルステージまで行ける自信があると語り、
2020年の新型コロナウイルス感染拡大の影響でレースが無観客開催になった際には、
「イベントやトークショーがないので禁断症状が出かけた」とコメントしています。

彼はまた、「ポンコツ会」という福岡支部の競艇選手を中心に結成されたグループの主要メンバーでもあります。

この会は、競艇の話を一切せず、ひたすら飲んでバカな話をすることが目的です。

会長は73期の大庭元明で、西山の他に林恵祐(81期)、谷村啓司(85期)などがメンバーです。

目指す姿

田頭実

西山貴浩は、福岡支部の大先輩である「ミスター若松」こと田頭実を目指しています。

彼は若松競艇場での勝利を重ね、「ミスター若松」の称号を譲り受けることを目標としています。

まとめ

西山貴浩は、そのユーモアと実力で多くのファンを魅了する競艇選手です。

幼少期から競艇に触れ、養成所での厳しい訓練を経て、現在の地位を築き上げました。

彼のエンターテイナーとしての才能と競艇選手としての実力は、
今後も多くのファンを楽しませることでしょう。

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