ボートレース(競艇):吉田裕平が悲願のG1初制覇!丸亀「京極賞 開設72周年記念競走」

吉田裕平が悲願のG1初制覇!丸亀「京極賞 開設72周年記念競走」 ボートレースまるがめで開催されたG1「京極賞 開設72周年記念競走」は14日、最終日の第12Rで優勝戦が行われ、1号艇の吉田裕平(27=愛知)が見事に逃げ […]

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目次

吉田裕平が悲願のG1初制覇!丸亀「京極賞 開設72周年記念競走」

ボートレースまるがめで開催されたG1「京極賞 開設72周年記念競走」は14日、
最終日の第12Rで優勝戦が行われ、1号艇の吉田裕平(27=愛知)が見事に逃げ切り、
待望のG1初優勝を果たしました。

これにより、吉田選手は優勝賞金1200万円を手にし、
年間獲得賞金を5091万2000円まで伸ばして賞金ランキング39位に浮上。

年末の住之江グランプリシリーズへの出場権も視野に入れる快挙となりました。

トップスタートからの堂々たる勝利

優勝戦の進入は枠なりの3対3。吉田選手はインからコンマ11のトップスタートを決め、
序盤から主導権を握りました。

力強いターンと完璧に仕上げた31号機の舟足で独走態勢を築き、
後続を寄せ付けることなくゴール。

「全部の足が良かった」と振り返る通り、前検から感じていた手応えを活かし、
ペラ調整でさらに舟足を上積みしたことが今回の優勝につながりました。

家族の絆と共に掴んだ栄冠

父・徳夫さん
兄・凌太朗選手

吉田選手は元レーサーの父・徳夫さん(65期引退)と兄・凌太朗選手(117期)を持つサラブレッド。

今回の優勝で父の1998年とこなめ東海地区選を彷彿とさせる輝きを放ち、
「これでオヤジをギャフンと言わせられる」と笑顔で語りました。

しかし、「真の父超えは次のタイトルを獲った時」とさらなる高みを目指す姿勢も見せています。

若松SGクラシックへの道

今回の優勝により、吉田選手は来年3月に若松で行われるSGクラシックの優先出場権を獲得しました。

これについて「このタイトルに恥じないよう、これからもしっかり走りたい」と意気込みを語り、
さらなる飛躍を誓いました。

次なるステージへ

吉田選手は2015年11月にデビューし、これまで通算12回の優勝を重ねてきましたが、
G1タイトルは今回が初めて。

昨年のSGダービーで3着という結果を残しながらも目標を見失いかけていた彼にとって、
今回の優勝は新たな道を切り開く重要な一歩となりました。

次節は19日から地元・常滑でのG3戦に参戦予定。

「地元のファンの前でしっかり結果を出したい」と意気込んでいます。

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まとめ

香川県・まるがめボートで行われた今回のG1「京極賞」は、
節間売上目標の95億円を大きく超える101億1639万4700円を記録する盛況ぶり。

吉田裕平選手のG1初優勝というドラマチックな結果が、多くのファンの心に刻まれました。

吉田選手が次にどのようなタイトルを手にするのか、その未来に期待が集まります。

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