ボートレース(競艇)の舟券を買う時のセオリー

ボートレースの舟券を買う時のセオリー ボートレースは、6艇のボートが水上を駆け抜けるスリリングな競技です。 舟券を購入する際には、いくつかのセオリーやコツを知っておくことで、的中率を上げることができます。 ここでは、初心 […]

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目次

ボートレースの舟券を買う時のセオリー

ボートレースは、6艇のボートが水上を駆け抜けるスリリングな競技です。

舟券を購入する際には、いくつかのセオリーやコツを知っておくことで、
的中率を上げることができます。

ここでは、初心者向けにボートレースの舟券を買う時のセオリーを詳しく紹介します。

1. 基本的な舟券の種類

まず、舟券の種類について理解しておきましょう。

舟券には以下のような種類があります。

  • 単勝: 1着になる艇を当てる。
  • 複勝: 2着までに入る艇を当てる。
  • 2連単: 1着と2着を順番通りに当てる。
  • 2連複: 1着と2着を順不同で当てる。
  • 3連単: 1着、2着、3着を順番通りに当てる。
  • 3連複: 1着、2着、3着を順不同で当てる。

初心者には、複勝や2連複などの的中率が高い舟券から始めることをおすすめします。

2. インコースの強さを理解する

ボートレースでは、インコース(1コース)が非常に有利です。

これは、1コースが最も内側を走るため、ターンの際に距離が短くなるからです。

統計的にも、1コースの勝率は他のコースに比べて高いことが知られています。

3. スジ舟券の考え方

スジ舟券とは、特定のコースが1着になった場合に、どのコースが2着に来やすいかを予測する方法です。過去のデータに基づいており、的中率が高いとされています。以下に、各コースが1着になった場合のスジ舟券を具体的に説明します。

1コースが1着の場合: 「1-23」

1コースが1着になる場合、2着には2、3、4コースが来やすいです。これは、1コースが最も内側を走るため、ターンの際に距離が短く有利だからです。特に、2コースは1コースのすぐ隣に位置しているため、1コースが逃げ切った場合にそのまま2着に残りやすいです。また、3コースや4コースも内側のコースであるため、2着に入りやすい傾向があります。

2コースが1着の場合: 「2-13」

2コースが1着になる場合、2着には1、3、4コースが来やすいです。2コースの決まり手は差しが多く、1コースがターンで膨らんだ際に内側から抜かすことが多いです。この場合、1コースはそのまま2着に残りやすく、3コースや4コースも2着争いに加わりやすいです。

3コースが1着の場合: 「3-12」

3コースが1着になる場合、2着には1、2、4コースが来やすいです。3コースの決まり手はまくりやまくり差しが多く、1コースや2コースがスタートで遅れた場合に外側から抜かすことが多いです。この場合、1コースや2コースはそのまま2着に残りやすく、4コースも2着争いに加わりやすいです。

4コースが1着の場合: 「4-12」

4コースが1着になる場合、2着には1、2、5コースが来やすいです。4コースの決まり手はまくりが多く、1、2、3コースがスタートで遅れた場合に外側から抜かすことが多いです。この場合、5コースは4コースのまくりの影響を受けずに2着に入りやすくなります。

5コースが1着の場合: 「5-12」

5コースが1着になる場合、2着には1、2、4コースが来やすいです。5コースの決まり手はまくり差しが多く、1~4コースのスタートが遅れた場合に外側から抜かすことが多いです。この場合、1コースや2コースはそのまま2着に残りやすく、4コースも2着争いに加わりやすいです。

6コースが1着の場合: 「6-12」

6コースが1着になる場合、2着には1、2コースが来やすいです。6コースは第1ターンマークから最も遠いため、1、2コースは影響を受けづらいです。また、5コースのときと違い「6-5」が特に出やすいということもありません。6コースを1着と予想したときは、選手の実力やモーターの気配を重視して2着を決めていくことが重要です。

これらのスジ舟券の考え方を理解することで、レースの展開を予測しやすくなり、的中率を上げることができます。ぜひ、これらのセオリーを参考にして舟券を購入してみてください。

4. 決まり手ごとのレース展開

ボートレースには「決まり手」と呼ばれる勝ち方があります。

主な決まり手には「差し」と「まくり」があります。

これらの決まり手ごとに、レース展開を予測することが重要です。

  • 差し: 内側から抜かす方法。2コースが差しで1着になる場合、1コースが2着に残りやすい。
  • まくり: 外側から抜かす方法。4コースがまくりで1着になる場合、5コースが2着に入りやすい。

5. レース場の特徴を把握する

全国には24のボートレース場があります。

それぞれのレース場には独自の特徴があり、インコースが強い場や、アウトコースが有利な場などがあります。

例えば、芦屋競艇場や大村競艇場はインコースが強いことで知られています。

6. 選手の実力とモーターの状態をチェック

選手の実力やモーターの状態も重要な要素です。

特に、モーターの調子が良い選手は、レースで有利になります。

レース前に選手の成績やモーターの状態をチェックすることで、
予想の精度を上げることができます。

7. ボックス買いと流し買い

舟券の買い方には「ボックス買い」と「流し買い」があります。

  • ボックス買い: 選んだ複数の艇の全ての組み合わせを購入する方法。例えば、3艇を選んだ場合、6通りの組み合わせを購入します。
  • 流し買い: 1着を固定し、2着や3着を複数の艇で流す方法。例えば、1着を1コースに固定し、2着を2、3、4コースで流すといった買い方です。

8. オッズと配当を考慮する

オッズは、舟券が的中した場合の配当金額を示します。

オッズが高いほど配当も高くなりますが、その分的中率は低くなります。

初心者は、まずは的中率の高い舟券を狙い、
徐々に高配当を狙う買い方に挑戦していくと良いでしょう。

9. レース展開を予測する

レース展開を予測することも重要です。

例えば、1コースがスタートで遅れた場合、2コースや3コースが有利になることがあります。

スタートのタイミングや選手の動きを予測することで、的中率を上げることができます。

10. まとめ

ボートレースの舟券を買う際には、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 基本的な舟券の種類を理解する
  • インコースの強さを把握する
  • スジ舟券の考え方を活用する
  • 決まり手ごとのレース展開を予測する
  • レース場の特徴を知る
  • 選手の実力とモーターの状態をチェックする
  • ボックス買いと流し買いを使い分ける
  • オッズと配当を考慮する
  • レース展開を予測する

これらのセオリーを活用することで、ボートレースの楽しさがさらに増し、
的中率も向上するでしょう。

初心者の方も、ぜひこれらのポイントを参考にして、ボートレースを楽しんでください!

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