兄弟ボートレーサー・西丸敦基&西丸侑太朗 ~香川支部の若きホープ~

兄弟ボートレーサー・西丸敦基&西丸侑太朗 ~香川支部の若きホープ~ 近年、ボートレース界では兄弟で活躍する選手が増えつつあります。 その中でも、香川支部の 西丸敦基(あつき)・西丸侑太朗(ゆうたろう) 兄弟が注目を集めて […]

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目次

兄弟ボートレーサー・西丸敦基&西丸侑太朗 ~香川支部の若きホープ~

西丸敦基
西丸侑太朗

近年、ボートレース界では兄弟で活躍する選手が増えつつあります。

その中でも、香川支部の 西丸敦基(あつき)・西丸侑太朗(ゆうたろう) 兄弟が注目を集めています。

弟・侑太朗が2022年5月にデビューし、兄・敦基が2023年5月にデビュー。2人とも養成所時代から高い勝率を誇り、今後の成長が期待される逸材です。

本記事では、西丸兄弟のプロフィール、競艇選手になったきっかけ、これまでの成績、そして今後の展望について詳しく紹介します。

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■ 西丸兄弟の基本情報

西丸侑太朗(弟)西丸敦基(兄)
登録番号5257(130期)5299(132期)
生年月日2004年4月10日2002年8月31日
身長/体重167㎝/56㎏167㎝/55㎏
出身/所属香川県/香川支部香川県/香川支部
デビュー日2022年5月16日2023年5月3日
秋山広一

2人とも香川県出身で香川支部に所属し、師匠も同じ 秋山広一 選手。兄・敦基は弟の影響でボートレーサーを志し、2期遅れでデビューを果たしました。


■ 競艇選手を目指したきっかけ

弟・西丸侑太朗

小学2年生の時に ペアボート に乗ったことが、ボートレーサーを志すきっかけとなりました。

その際、一緒に乗ってくれたのが香川支部の 秋山広一 選手。

父親と秋山が幼馴染であったこともあり、競艇が非常に身近な存在だったようです。

兄・西丸敦基

敦基がボートレーサーを目指したのは 弟の影響 です。

高校時代に弟が養成所の試験を受けるのを見て、「自分も受けよう!」と決心。

結果、養成所に合格し、兄弟揃ってボートレーサーの道を歩むことになりました。

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■ 師匠は秋山広一

西丸兄弟が師事するのは、香川支部のベテランレーサー 秋山広一(78期)

秋山と西丸兄弟の父親は幼馴染という関係性もあり、養成所卒業後に自然と弟子入りしました。

片岡雅裕
中村日向
西岡顕心

秋山門下には、西丸兄弟のほかに 片岡雅裕、中村日向、西岡顕心 など、次世代を担う選手が多く所属しています。特に 片岡雅裕 はSGで2度の優勝を誇る実力者であり、彼らの目標となる存在です。


■ 養成所時代の成績

西丸敦基
西丸侑太朗
リーグ勝率優出回数優勝回数
西丸侑太朗(弟)6.012回0回
西丸敦基(兄)6.062回0回

西丸兄弟は養成所時代から安定した成績を残しており、デビュー後の活躍が期待される選手でした。


■ 西丸侑太朗のデビューから現在

デビュー戦

2022年5月16日、丸亀競艇場でデビュー。プロ初戦では コンマ03のトップスタート を決めるも、レースには絡めず6着。その後も最終日までオール6着という結果に終わり、プロの厳しさを痛感するデビュー戦となりました。

デビュー113走目で初勝利

2023年2月、多摩川競艇場での ルーキーシリーズ第2戦 において、113走目で待望の初勝利を達成。

未勝利ながら果敢に攻める まくり差し を決め、バックストレッチで5艇身差をつけての圧勝。

レース後の水神祭では、「最高です!もっと上を目指します!」と意気込みを語りました。

2025年1月、デビュー初優勝

2025年1月28日、江戸川競艇場 第48回デイリースポーツ杯 において、強豪 湯川浩司 を破りデビュー初優勝を飾りました。

3コースからの豪快なまくりで一気に先頭に立ち、2マークでは湯川の追撃を振り切る完璧なレース運びでした。

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■ 西丸敦基のデビューから現在

デビュー戦

2023年5月3日、丸亀競艇場でデビュー。しかし、最終日の6Rで 非常識なフライング(+0.06) を犯し、苦いデビュー節となりました。

デビュー94走目で初勝利

2023年11月29日、丸亀競艇場の一般戦で6コースからの 最内差し を決めて 初勝利。レース後の水神祭では、「3年以内にA級に上がって、SGを勝ちたい」と大きな目標を掲げました。

兄弟初の同節参戦

2023年8月、児島競艇場で 兄弟揃っての同節参戦 を果たしました。敦基は冷静に「いつも通り走る」とコメントし、侑太朗は「けがなく終わればOK」と兄にエールを送りました。

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■ 獲得賞金・年収

西丸侑太朗(弟)西丸敦基(兄)
2022年2,910,000円(1553位)
2023年12,480,000円(1116位)5,170,000円(1498位)
2024年(6月時点)7,950,000円(631位)3,340,000円(1389位)

侑太朗は2023年に年収1,000万円を突破。

2024年はさらなる飛躍が期待されています。

一方、敦基も着実に収入を増やしており、今後の活躍次第では兄弟揃ってA級昇格も夢ではありません。


■ 目指すは篠崎兄弟のようなSGレーサー

篠崎元志
篠崎仁志

敦基は2024年7月のインタビューで、「篠崎元志さんや仁志さんのように、兄弟でSGを目指したい」と語りました。

現時点では弟の侑太朗が先を進んでいますが、敦基も「絶対に追いつく」と意気込んでいます。

今後、西丸兄弟が 兄弟揃ってG1・SGの舞台で戦う日 はそう遠くないかもしれません。

香川支部の若きホープ、西丸兄弟の活躍に期待しましょう!

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