松本一毅(まつもとかずき)とは?

松本一毅(まつもとかずき)とは? 松本一毅は、2015年11月に住之江競艇でデビューした117期のボートレーサーです。 彼の父親である松本浩一(59期)は、競艇選手として活躍していましたが、2013年に引退しました。 父 […]

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松本一毅(まつもとかずき)とは?

目次

松本一毅

松本一毅は、2015年11月に住之江競艇でデビューした117期のボートレーサーです。

彼の父親である松本浩一(59期)は、競艇選手として活躍していましたが、2013年に引退しました。

父の松本浩一

父親の影響でレーサーを志すようになり、4度目の受験で養成所試験に合格しました。

師匠は2021年6月に引退した阪本聖秀元選手です。

趣味はドライブやひとり旅、特技は料理で、パスタをソースから作り家族に振舞うことが得意です。

師匠の阪本 聖秀

成績の推移

松本一毅の成績は、デビューから現在までに大きな成長を遂げています。

初勝利はデビューから302戦目となる2017年11月の鳴門一般戦でした。

この初勝利までの道のりは長く、本人も焦りを感じていたようです。

しかし、この勝利をきっかけに彼の成績は上昇し始めました。

初のA級昇格

デビューから6年目の2022年、松本は初めてA級に昇格しました。

2022年前期(2021年5月1日~2021年10月31日)の成績は以下の通りです。

  • 出走数:70回
  • 1着数:13回
  • 勝率:5.43
  • 1着率:18.5%
  • 2着率:32.8%
  • 3着率:50.0%

この時期の成長スピードは同期の中でもトップクラスであり、
数年前まで勝率4点台前半だった彼が、5点台半ばへと躍進しました。

A1級昇格

2022年後期には、さらに飛躍しA1級に昇格しました。2022年後期の級別審査に向けた成績は以下の通りです。

  • 出走数:137回
  • 1着数:39回
  • 勝率:6.23

A1級のボーダーは6.22であり、ギリギリの通過となりましたが、
悲願のA1級昇格を初めて達成しました。

また、A2級に昇格したことで斡旋される数も増え、前期に比べて1着数も飛躍的に増加しています。

年収(獲得賞金)

松本一毅の年収(獲得賞金)は以下の通りです。

  • 2023年:18,740,000円(630位)
  • 2022年:24,524,666円(356位)
  • 2021年:13,930,000円(848位)
  • 2020年:14,400,000円(781位)
  • 2019年:9,190,000円(1232位)
  • 2018年:10,900,000円(1018位)
  • 2017年:7,430,000円(1322位)

2020年頃から年収1000万円を超え、2022年には2400万円もの収入を得ています。

今後の展望

松本一毅は、A1級に昇格したことでSG・G1レースへの出場資格を得ました。

2022年11月にはG1初出場・初勝利を果たし、重賞レースの常連としての活躍が期待されています。

彼の成長は今後も続くと予想され、初優勝やG1制覇も時間の問題とされています。

まとめ

松本一毅は、父親の影響で競艇選手を志し、デビューから数年の間に大きな成長を遂げました。

初勝利からA1級昇格までの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、
その努力と成果は確実に実を結んでいます。

今後の彼の活躍に注目が集まります。

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