瓜生正義、17年ぶりのG1福岡周年V!グランプリへ最高の弾み

瓜生正義、17年ぶりのG1福岡周年V!グランプリへ最高の弾み ボートレース福岡 G1福岡チャンピオンカップ開設71周年記念競走は2024年12月13日に優勝戦が行われ、地元福岡支部の瓜生正義(48歳)が1号艇から逃げ切り […]

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瓜生正義、17年ぶりのG1福岡周年V!グランプリへ最高の弾み

ボートレース福岡 G1福岡チャンピオンカップ開設71周年記念競走
2024年12月13日に優勝戦が行われ、
地元福岡支部の瓜生正義(48歳)が1号艇から逃げ切り、
見事に優勝を果たした。

瓜生にとっては17年ぶり2回目の地元周年タイトル獲得となり、
地元ファンの大声援に応える形となった。

瓜生はコンマ13のトップスタートを決め、3コースから攻める渡辺浩司を冷静に封じ込めた。

1周1マークでは「思いのほか上手なターンができた」と自身も納得の走りを見せ、
他艇を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスでVゴールを飾った。

レース後、地元ファンからの祝福の声に包まれた瓜生は、
「久しぶりですね。本当に感無量です。たくさんのお客さんが“ありがとう”と言ってくれて嬉しいです」と笑顔で語った。

また、「今節は道中が少し乗りづらかったけれど、優勝戦の仕上がりは一番良かった」
と手応えを口にし、シリーズを振り返った。

地元水面での輝かしい実績

瓜生正義は地元福岡水面でSG3勝、G1タイトルもこれで通算4勝目。

2007年の福岡周年(54周年記念)以来、実に17年ぶりの周年Vであり、
福岡ファンの期待に応える快挙となった。

さらに瓜生の地元・福岡での実績は他を圧倒するものである。

これまでの輝かしい成績に加え、今回の勝利で通算91回目の優勝(G1は22回目)を達成。

SGやG1の舞台で培った経験と技術を存分に発揮し、強い地元のエースとしての貫禄を見せつけた。

優勝者セレモニーの映像

選手会長としての葛藤と成長

2022年からは選手会長としても活躍する瓜生だが、

「役職が増えると、やらなければいけないことが多くなる。その切り替えが大事だが、ようやく少しずつ慣れてきたかな」と振り返る。

選手会長としての責務を果たしながら、今節のような素晴らしい結果を残せたことは、
まさに“走る選手会長”としての成長を証明するものだった。

グランプリへ向けた意気込み

次節はボートレース界の最高峰レース、SGグランプリ(住之江)への出場が控える。

「10月からペラ(プロペラ)のベースを変えたことで、良い方向に向かっている」と語るように、
調整面での進化がこの優勝につながった。

瓜生は2年ぶり17回目のグランプリ出場となり、過去には2016年と2021年に同大会を制覇している。

今節の優勝を勢いに、瓜生は3度目の金ヘルメット獲得を目指している。

「グランプリは福岡支部からは西山貴浩と2人だけ。2人で力を合わせて、金のヘルメットを持ち帰りたい」と力強くファンに宣言。

初戦は6号艇からのスタートだが、瓜生は2021年大会でもトライアル1stから優勝を成し遂げており、
その再現が期待される。

博多の英雄・瓜生正義

2021年のグランプリ制覇後、一時は優勝から遠ざかる時期もあった瓜生だが、
2024年3月には住之江67周年記念でG1優勝を果たし、今節で完全復活を印象づけた。

地元福岡の水面で圧倒的な勝利を飾り、
今や「九州の大黒柱」としてボートレース界を牽引する存在となっている。

ファンからの大きな期待と声援を背に、瓜生正義は住之江グランプリへと挑む。

「今節の結果におごらず、気を引き締めていきたい」と謙虚な姿勢を保ちつつも、
強い決意をにじませた。

その走りには、地元福岡の誇りと選手会長としての責務が宿っている。

G1福岡チャンピオンカップの王者・瓜生正義

博多の英雄は、再びボートレース界の頂点を目指して走り続ける。

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