SG競艇(ボートレース)グランプリとは?2024年出場選手やルールなど

競艇グランプリとは? 競艇グランプリは、競艇界で最も権威あるSG(スペシャルグレード)競争であり、1986年に「賞金王決定戦」として創設されました。 優勝賞金は1億1,000万円と破格であり、この大会は”No.1ボートレ […]

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目次


競艇グランプリとは?

競艇グランプリは、競艇界で最も権威あるSG(スペシャルグレード)競争であり、
1986年に「賞金王決定戦」として創設されました。

優勝賞金は1億1,000万円と破格であり、
この大会は”No.1ボートレーサー”を決定する場として位置づけられています。

正式名称は「賞金王決定戦競争」ですが、
「グランプリ」「GP」といった略称でも親しまれています。

大会は6日間の日程で開催され、獲得賞金ランキング上位18名の選手が出場資格を持ちます。

さらに、賞金ランキング19~60位の選手には「グランプリシリーズ」の出場権が与えられます。

2024年は住之江競艇で12月17~22日の間に開催されます。


大会の流れ

トライアル1st(初日・2日目)

賞金ランキング7~18位の12名が出場し、成績上位6名が「トライアル2nd」に進出します。

敗れた6名は、グランプリシリーズへ移行します。

トライアル2nd(3日目以降)

賞金ランキング1~6位の選手がここから登場します。トライアル2ndでは、
1走目は賞金ランキング順に内枠を割り当てられますが、2走目以降は抽選で枠番が決まります。

ここでの成績上位6名が、最終日の「グランプリ決定戦」に進出します。

グランプリ決定戦(最終日)

最後に残った6名が、優勝賞金1億1,000万円を懸けて戦います。

2~6着にも高額の賞金が用意されており、激戦が予想されます。


選手に与えられるモーター

グランプリでは、出場選手に対して「2連対率上位」のモーターが割り当てられます。

賞金ランキング上位6名には、2連対率1~6位のモーターが優先され、
競争の公平性が確保されています。

このため、選手同士の実力勝負がより鮮明に表れる大会となります。


グランプリ2024出場選手リスト

以下は、2024年の競艇グランプリに出場する賞金ランキング上位18名のリストです。

順位登番氏名支部出身地獲得賞金額備考
14262馬場 貴也滋賀京都¥148,701,8334年連続6回目
24238毒島 誠群馬群馬¥126,213,0338年連続11回目
34444桐生 順平埼玉福島¥118,277,3334年連続10回目
44418茅原 悠紀岡山岡山¥109,653,3332年連続7回目
54320峰 竜太佐賀佐賀¥104,026,3332年連続10回目
63941池田 浩二愛知愛知¥102,463,0004年連続15回目
73960菊地 孝平静岡岩手¥101,851,0009年連続13回目
84337平本 真之愛知愛知¥101,463,4662年連続6回目
94445宮地 元輝佐賀佐賀¥95,903,333初出場
104362土屋 智則群馬群馬¥95,881,3332年連続2回目
115121定松 勇樹佐賀福岡¥95,463,000初出場
124851関 浩哉群馬群馬¥93,076,760初出場
134494河合 佑樹静岡静岡¥85,515,000初出場
143415松井 繁大阪大阪¥82,950,0004年ぶり24回目
154371西山 貴浩福岡福岡¥80,604,3333年ぶり3回目
164573佐藤 翼埼玉埼玉¥78,479,000初出場
173783瓜生 正義福岡福岡¥76,617,9992年ぶり17回目
184719上條 暢嵩大阪大阪¥74,217,0002年ぶり2回目

競艇グランプリは、賞金額、選手層、開催規模のどれをとっても競艇界の頂点を決めるにふさわしい大会です。

今年のグランプリも激戦が予想され、観戦するファンにとっても見逃せないイベントとなるでしょう。

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