競艇(ボートレース)ニュース:2024年7月28日、長崎県大村市で開催された『SG第29回オーシャンカップ』の優勝戦で、茅原悠紀(37歳、岡山支部)が4号艇からの逆転で優勝。茅原悠紀とは?経歴も紹介します。

競艇(ボートレース)ニュース:2024年7月28日、長崎県大村市で開催された『SG第29回オーシャンカップ』の優勝戦で、茅原悠紀(37歳、岡山支部)が4号艇からの逆転で優勝。茅原悠紀とは?経歴も紹介します。 2024年7 […]

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競艇(ボートレース)ニュース:2024年7月28日、長崎県大村市で開催された『SG第29回オーシャンカップ』の優勝戦で、茅原悠紀(37歳、岡山支部)が4号艇からの逆転で優勝。茅原悠紀とは?経歴も紹介します。

2024年7月28日、長崎県大村市で開催された『SG第29回オーシャンカップ』の優勝戦で、
茅原悠紀(37歳、岡山支部)が4号艇からの逆転で優勝しました。

これは、2014年12月のグランプリ(平和島)以来、9年7カ月ぶり2度目のSG制覇となります。

この勝利により、茅原は今年の賞金ランキングで3位に浮上しました。

優勝戦では、1号艇の山口剛(広島)が2着、椎名豊(群馬)が3着に入りました。

茅原はレース後、
「やっと勝てて、めっちゃうれしい。1回目もうれしかったけど、2回目が取れずの10年間なので…。『もう取れないんかな』と思っていたので、そこがうれしかった」と感情を語りました。

また、特訓や試運転での成果が出たことや、椎名選手の助けもあっての勝利であることを強調しました。

目次

ボートレーサー茅原悠紀のプロフィールとキャリア

プロフィール

茅原悠紀(かやはら ゆうき)は、1987年7月11日生まれの岡山県出身のボートレーサーです。

岡山支部に所属し、登録番号は4418(99期)です。

身長171cm、体重57kgで、2006年11月11日にデビューしました。

キャリアの始まり

茅原は県立東岡山工業高校在学中にアマチュアボートの経験を積み、
16歳で小型船舶の免許を取得しました。

その後、競艇の道を目指すために高校を中退し、養成所試験に挑戦。

5回目のチャレンジで念願のボートレーサーとなりました。

養成所時代

養成所では、99期生として23名がデビューしました。

茅原のリーグ成績は「勝率7.03・準優出4回・優出5回・優勝1回」と優秀な成績を収めました。

卒業記念競走では予選の妨害失格が響いて優出できませんでしたが、
7点超えのリーグ勝率は全体2位でした。

初優勝とその後の活躍

茅原の初優勝は2009年12月の宮島一般戦で、デビューから3年、10回目のチャレンジで初の水神祭Vを達成しました。

2012年には徳山G1新鋭王座決定戦でG1初制覇を果たし、その後も数々のレースで活躍を続けています。

SG制覇

茅原は2014年12月のグランプリ(平和島)で初のSG制覇を達成しました。

そして、2024年7月28日に行われた『SG第29回オーシャンカップ』では、4号艇からの逆転で1着となり、9年7カ月ぶり2度目のSG制覇を果たしました。

この勝利により、今年の賞金ランキングを3位に浮上させました。

プライベート

茅原はキャンプ、ドライブ、登山、釣り、ダイビング、読書など多趣味で、オフの時間をアクティブに過ごしています。

また、2014年のSGグランプリ優勝時には「グランプリを勝ったらランボルギーニを買う」という公約を実現し、ランボルギーニ・ウラカンを購入しました。

さらに、2019年には2台目となるランボルギーニ・アヴェンタドール・S・ロードスターを購入しています。

コンサドーレ札幌との関係

茅原は2017年からJリーグ「コンサドーレ札幌」のパートナーアスリートを務めており、メディア取材でもコンサドーレのユニホームを着用してPR活動を行っています。

茅原悠紀の今後

茅原悠紀は、これからもボートレース界での活躍が期待されるトップレーサーです。

彼の技術と経験、そして情熱は、今後も多くのファンを魅了し続けることでしょう。

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