茅原悠紀選手が、2024年11月6日に開催された住之江ボートレースのGⅠ「第52回高松宮記念特別競走」において、見事なV

茅原悠紀選手が、2024年11月6日に開催された住之江ボートレースのGⅠ「第52回高松宮記念特別競走」において、見事な勝利を収めました。 この大会は、ボートレース界における伝統ある一戦であり、茅原選手は初日以降、怒涛の7 […]

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茅原悠紀選手が、2024年11月6日に開催された
住之江ボートレースのGⅠ「第52回高松宮記念特別競走」において、見事な勝利を収めました。

この大会は、ボートレース界における伝統ある一戦であり、
茅原選手は初日以降、怒涛の7連勝で大会を駆け抜け、
準完全V(準パーフェクト)で栄冠を手にしました。

優勝賞金1100万円を加算した茅原選手は、賞金ランキング4位に浮上し、
12月に控えるSGグランプリ出場に向けて大きな一歩を踏み出しました。

このシリーズを通して茅原選手は、1日目のドリーム戦でこそ2着にとどまったものの、
2日目からは圧倒的な走りを見せ続けました。

特に、優勝戦ではインコースからのコンマ09秒のトップスタートで逃げ切り、
他艇を寄せ付けない強さを発揮しました。

新しく装着した32号機のエンジンと新ペラ(新しいプロペラ)に対する調整も完璧で、
「出足、伸び、回り足、行き足の全てに満足している」と語る通り、
抜群の仕上がりを見せました。

茅原選手は、優勝後のインタビューで、
「スタートが決まれば優勝できると確信していた」とコメントし、
1周目第1ターンを「100点満点」と振り返りました。

新ペラでのレースは通常難しいとされますが、
茅原選手はこの挑戦を「いい勉強になった」と評価しています。

また、彼は「今回の32号機をグランプリでもう一度使いたい」とも述べ、
愛着と自信を見せました。

「言霊を信じて引けると信じている」と笑顔で語り、グランプリへの思いをにじませています。

この優勝により、茅原選手は2024年度の獲得賞金を1億685万5333円にまで伸ばし、
グランプリトライアル2ndへの出場圏内に入りました。

次の目標は、11月10日に開幕する尼崎GⅠダイヤモンドカップです。

この大会後、茅原選手は60日のフライング休みに入る予定で、
グランプリに向けた準備期間に入ることになりますが、
賞金ランキング18位以内であればグランプリ出場が可能なため、
その目標を掲げてさらなる奮闘を続けていくことでしょう。

茅原選手の今回の勝利は、自身の通算59回目、GⅠでの11回目の優勝にあたります。

伝統ある高松宮記念の舞台で結果を残し、
松井繁選手や太田和美選手、田中信一郎選手らが名を刻んできた大会に自身の名も加えることができたことについて、「光栄に思う」と語りました。

この勝利は、彼のキャリアにとっても大きな意味を持ち、
年末のグランプリに向けた自信にもつながることでしょう。

住之江での快進撃と、準パーフェクトという見事な成績は、
彼が来たる頂上決戦に向けて仕上がりの良さと精神的な充実を感じさせます。

茅原悠紀選手は、さらなる栄光を目指し、今後もボートレース界で輝き続けることでしょう。

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