西島義則、住之江でG3マスターズ第9戦優勝!通算100Vの偉業を達成

西島義則、住之江でG3マスターズ第9戦優勝!通算100Vの偉業を達成 2024年12月12日、ボートレース住之江で開催されたG3マスターズリーグ第9戦の優勝戦が行われ、広島支部の西島義則選手(63歳)が見事に勝利し、史上 […]

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西島義則、住之江でG3マスターズ第9戦優勝!通算100Vの偉業を達成

2024年12月12日、ボートレース住之江で開催されたG3マスターズリーグ第9戦の優勝戦が行われ、
広島支部の西島義則選手(63歳)が見事に勝利し、
史上27人目となる通算100回目の優勝を達成した。

デビュー初優勝、SG初Vの舞台でもある住之江水面での偉業は、
ボートレース界に新たな歴史を刻む快挙となった。

初日から圧倒的な安定感

今節の西島選手は初日から抜群の安定感を見せつけた。

予選ではオール連対の走りでトップ通過し、その実力を証明。

準優勝戦、そして優勝戦もインコースから盤石のレース運びで勝利を収めた。

西島選手らしい闘魂のイン逃げが光った大会となった。

優勝戦12Rでは、進入が枠なり3対3となる中、
3コースの平尾崇典選手がスリット後に強力な伸びを見せてまくりを仕掛けた。

しかし、西島選手はその攻めを冷静にブロックし、1マークを先マイ。

バックストレッチでは、三嶌誠司選手が差しから西島の懐に舳先を入れる場面もあったが、
2マークで完璧なターンを見せた西島選手が一気にリードを広げ、そのままゴール。

レースは1-3-4(3連単700円、1番人気)で決着した。

デビュー40周年、水面に刻まれた歴史

西島選手にとって住之江水面は特別な場所である。

1981年11月にデビューし、1984年11月に初優勝を飾ったのもこの住之江。

そして1997年3月、SG総理大臣杯(現在のクラシック)でSG初優勝を成し遂げたのもここ住之江水面であった。

その思い入れのある舞台で、40年後の2024年12月に通算100回目の優勝という節目を迎えた。

「平尾君の伸びがすごかったから、スタートはしっかり行かないとと思っていた。住之江は40年前(84年)に初優勝したし、SG初優勝もここ。100回目もここで決められて感無量です」と、
西島選手は喜びを噛みしめるように語った。

記録ずくめの2024年

2024年は西島選手にとってまさに記録ずくめの1年となった。

8月には浜名湖のG3マスターズリーグで史上5人目となる通算3000勝を達成し、

9月には多摩川で史上7人目の5000連対を達成。

そして12月には、この住之江で通算100回目の優勝という大記録を打ち立てた。

「今年は記録ずくめで、こんないい年はないですね」と西島選手自身も語るように、
まさにキャリアの集大成とも言える偉業を次々と達成し、ボートレース界を大いに盛り上げた。

次なる目標は24場制覇

現在、ボートレース場24場のうち、まだ優勝経験がないのは「びわこ」と「福岡」の2場。

西島選手は今後の目標として、24場完全制覇を掲げている。

また、通算3046勝(2024年12月時点)を積み重ねており、
北原友次さんが持つ通算3409勝の大記録にも挑戦していく構えだ。

「ひとつでも多く勝てるように頑張ります」と語る西島選手。

その言葉からは、63歳にしてなお現役トップレーサーとして走り続ける強い意志が感じられる。

選手生命を脅かすような大けがも乗り越え、ストロングスタイルを貫く西島選手の姿に、
ファンは熱い声援を送り続けている。

未来へ続く鉄人伝説

通算100回目の優勝を達成した西島義則選手。

デビューから40年以上経った今でも、彼の走りには衰えを感じさせない力強さがある。

これからもボートレース界の鉄人として、水上で数々のドラマを生み出していくことだろう。

次なる目標である24場完全制覇、そしてさらなる勝利数の積み重ねに向けて、
西島選手の挑戦はまだまだ続く。

「水上の鬼神」と称される男の伝説は、終わりを知らない。

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