香川素子、逆転劇で平和島ヴィーナスシリーズを制覇!

香川素子、逆転劇で平和島ヴィーナスシリーズを制覇! ボートレース平和島で行われた「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第18戦」は11月30日に最終日を迎え、シリーズを通じて大いに盛り上がりを見せた。 特に注目を集めた優勝戦で […]

TOP » 競艇(ボートレース) » ニュース » 香川素子、逆転劇で平和島ヴィーナスシリーズを制覇!

目次

香川素子、逆転劇で平和島ヴィーナスシリーズを制覇!

ボートレース平和島で行われた
「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第18戦」は11月30日に最終日を迎え、
シリーズを通じて大いに盛り上がりを見せた。

特に注目を集めた優勝戦では、
波乱の展開を制した1号艇の香川素子(47歳・滋賀支部)が今年初優勝を果たした。

熾烈なスタート争いと波乱のレース展開

最終日の平和島は追い風が吹き、内枠優勢の流れが続いた。

その中で行われた優勝戦は枠なり3対3の進入でスタート。

香川はコンマ08のタイミングで仕掛けたが、
「早すぎると思って落としました」と振り返ったように、
4号艇の武井莉里佳(兵庫支部)のコンマ06のトップスタートに圧される展開となった。

4カドから武井がまくりを狙うと、香川はこれに応戦。

しかし、1周1マークでのターンが流れ気味になり、
後方から5号艇の大豆生田蒼(埼玉支部)が差して一気に首位に浮上した。

大豆生田は2マークを先取りしようとしたものの、振り込みによる転覆が発生。

これに巻き込まれる形で2号艇の豊田結(大阪支部)が落水し、両者が失格となるアクシデントに。

この間に6号艇の高石梨菜(岡山支部)が内から追い上げ、
一時はトップに立つが、2周1マークで香川が冷静にターンを決めて再び逆転。

そのまま先頭を守り抜き、ゴールへと駆け抜けた。

波乱の中で光った冷静さと機力

今節の香川は、72号機という評判のエンジンを手にしたことが大きな要因だった。

このエンジンは、香川の息子で同じボートレーサーの香川颯太が「足が出ている」と勧めていたもの。

香川は「久しぶりに優勝できて本当にうれしいです」と喜びを語った。

さらに今節の香川は、予選から安定した走りを見せ、オール3連対の成績で準優勝戦を突破。

1号艇で臨んだ優勝戦でも、その実力を発揮し、波乱含みの展開を冷静に乗り越えた。

香川の勝利は、昨年12月のびわこ男女W優勝戦以来で通算28回目。

平和島での優勝は2014年のG3オールレディース以来2回目となった。

ファンへの感謝と今後の展望

表彰式では「いっぱい手を振ってもらえてうれしかったです」と、
平和島のファンに感謝の言葉を述べた香川。

次節は12月8日から下関で行われるG3オールレディース「ジュエルセブンカップ」に出場予定で、
次なる舞台でも活躍が期待される。

レース結果と高額配当

今回の優勝戦は3連単<1><6><3>で決着し、
配当は1万3870円(44番人気)と高額配当となった。

波乱の展開とベテランの冷静な勝負勘が光るレースだった。

香川素子のコメント

「スタートでミスがあって、バックストレッチでは“ギャー”となりましたが(苦笑)、エンジンのおかげで良い走りができました。久々の優勝で、自分の力を見せられて良かったと思います。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。また次節も頑張ります!」


優勝戦結果(平和島12R)

1着:香川素子(滋賀支部)
2着:高石梨菜(岡山支部)
3着:川井萌(愛知支部)

香川素子が巻き起こした波乱の中の勝利は、彼女のキャリアの中でも輝かしい1ページとして刻まれることだろう。

ボートレースで勝ちたい人におすすめ

競艇で勝ちたいけどなかなかうまくいかない。
最近ボートレースを始めた初心者で賭け方がわからないなど。
困ってるあなたに朗報!
ここの無料予想を見てそのまま買うだけでプラス収支!
今なら10000円分の
↓ポイントプレゼント中↓

今すぐ無料でプロの予想を見る

実際に無料予想を
↓検証した記事はこちら↓

最近観覧した記事