菅章哉、今年9度目の優勝を達成、若松で3連続優勝

菅章哉、今年9度目の優勝を達成、若松で3連続優勝 2024年12月8日、ボートレース若松で開催されたGⅢ「シャボン玉石けん杯」12R優勝戦で、菅章哉選手が見事な走りを見せ、今年9度目の優勝を果たしました。 さらに、若松で […]

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目次

菅章哉、今年9度目の優勝を達成、若松で3連続優勝

GⅢ「シャボン玉石けん杯」12R優勝戦の映像

2024年12月8日、ボートレース若松で開催されたGⅢ「シャボン玉石けん杯」12R優勝戦で、
菅章哉選手が見事な走りを見せ、今年9度目の優勝を果たしました。

さらに、若松では3連続優勝という快挙を成し遂げ、通算30回目の優勝を飾りました。

レースの展開

優勝戦では、菅章哉選手が1枠からのイン速攻でスタートし、そのまま逃げ切りました。

進入はS展示から動きがなく、枠なりの3対3。

スタートは全員がコンマゼロ台と緊迫した展開でしたが、
特に2コースの中辻博訓選手はコンマ01の際どいスタートを切り、
菅選手もコンマ07で応戦しました。

これにより、菅選手が1マークを先制し、3コースからの石田章央選手のまくり差しを引き波に乗せる形で封じました。

石田選手はその後、2マークで木下大將選手を差して2着を確保。

木下選手は中辻選手に競り勝って3着となりました。

2連単1-3は500円の人気サイドでしたが、3連単1-3-6は6,360円の好配当となりました。

菅章哉選手のコメント

ウイニングランを終え、ピットに戻った菅選手は、
師匠の近藤稔也選手からの出迎えに「涙が出ました」と感極まった様子で語りました。

また、レースを振り返り「(4枠の)岡崎恭裕さんの前付けもあると思って、出足寄りに調整していました。いい仕上がりだった」とコメントし、笑顔を見せました。

表彰式の映像

菅章哉選手の快進撃

菅選手の今年の快進撃は、ここ若松から始まりました。

1月の若松一般戦で優勝すると、
2月の鳴門、4月の津、7月の宮島、8月の蒲郡と次々に勝利を重ねました。

9月には再び若松で優勝し、SGクラシックの出場目安となる6度目の優勝を決めました。

さらに、10月の津、11月の下関でも優勝を積み重ね、
この日の若松での3連続優勝で今年9度目の優勝を達成しました。

チルト3度の解禁とその威力

今年2回目の若松での優勝だった9月の開催から、菅選手はチルト3度の設定を解禁しました。

その威力は絶大で、今節もチルト3度と0度の2種類だけを使い分け、
内枠時にはチルト0度でスローからの伸び返しと出足の抜群な仕上がりを見せました。

これにより、菅選手は圧倒的な速攻で優勝を重ねることができました。

来年の展望

菅選手は、来年3月に若松で開催されるSGクラシックへの出場が確定しています。

相性抜群の若松でのSG初制覇に向け、期待が高まります。

菅選手は「ほんと、若松で毎週レースしたいくらいです(笑い)。これから師匠と祝杯をあげてきます」と語り、今後の活躍に意欲を示しました。

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