2025年度ボートレースSGおよびPG1・G2競争の開催地とスケジュール詳細

2025年度ボートレースSGおよびPG1・G2競争の開催地とスケジュール詳細 日本モーターボート競走会は2025年度に実施されるSG(スペシャルグレード)競争、PG1(プレミアムグレード1)、そしてG2競争の開催地とスケ […]

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2025年度ボートレースSGおよびPG1・G2競争の開催地とスケジュール詳細

日本モーターボート競走会は2025年度に実施されるSG(スペシャルグレード)競争、
PG1(プレミアムグレード1)、そしてG2競争の開催地とスケジュールを発表しました。

今年度は初開催の会場も複数含まれ、ボートレースファンにとって注目の1年となりそうです。

以下、2025年度の主要レースについて詳しく解説します。


2025年度SG競争スケジュール

SG競争はボートレース界で最も権威あるレースカテゴリーで、年間9大会が行われます。

今年度は以下の通りです。

大会名開催地開催日程備考
ボートレースクラシック若松3月25日~3月30日
第52回ボートレースオールスター丸亀(ナイター)5月27日~6月1日32年ぶり2回目開催
第35回グランドチャンピオン戸田6月24日~29日16年ぶり3回目開催
第30回オーシャンカップ徳山7月22日~27日初開催
第71回ボートレースメモリアル若松(ナイター)8月26日~31日8年ぶり10回目開催
第72回ボートレースダービー10月21日~26日20年ぶり2回目開催(SGは12年ぶり)
第28回チャレンジカップ福岡11月25日~30日初開催
第40回グランプリ住之江(ナイター)12月16日~21日3年連続33回目開催

特筆すべきは、徳山でのオーシャンカップおよび福岡でのチャレンジカップが初開催される点です。

また、津でのダービーは12年ぶりのSG開催となります。

一方で住之江はSG「グランプリ」の開催が3年連続となり、
ボートレース界の最高峰の舞台としての地位を維持しています。

PG1競争(プレミアムグレード1)スケジュール

PG1はSGに次ぐ重要なカテゴリーで、2025年度は6つの大会が予定されています。

大会名開催地開催日程備考
BBCトーナメント常滑1月23日~26日
スピードクイーンメモリアル浜名湖2月19日~24日
第26回マスターズチャンピオン桐生(ナイター)4月22日~27日初開催
第39回レディースチャンピオン浜名湖8月6日~11日4年ぶり5回目開催
第12回ヤングダービー宮島9月23日~28日初開催
第14回クイーンズクライマックス大村(ナイター)12月28日~31日8年ぶり3回目開催

2024年度から新設された「スピードクイーンメモリアル」は、2025年度に浜名湖で開催されます。

この大会では、過去1年間のレースで最速タイムを記録した選手が選考基準となり、
女子ボートレーサーNo.1の称号を争います。


G2競争スケジュール

G2競争はSGやPG1ほどではありませんが、ファンや選手にとっても注目の大会です。

今年度は以下のように実施されます。

大会名開催地開催日程備考
モーターボート大賞徳山3月19~3月24日
第10回レディースオールスター常滑5月13日~18日初開催
全国ボートレース甲子園びわこ7月8日~13日初開催

特に注目されるのは、常滑でのレディースオールスターびわこでの全国ボートレース甲子園が初開催となる点です。


まとめと展望

2025年度のボートレースでは、SGの新たな開催地として徳山と福岡、
PG1の初開催地として桐生、宮島、尼崎、鳴門が加わり、多彩なレースが予定されています。

各地でのナイター開催や初開催の試みは、さらなる観客動員と売上拡大を目指したものです。

競技の舞台が刷新される中、
ベテラン選手から若手選手までがどのようなドラマを繰り広げるのか、
ファンの期待は高まるばかりです。

今年度のレース結果がどのように影響するのか、
選手たちの熱い戦いが待ち遠しい限りです。

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