山田康二がG1江戸川大賞で優勝!通算3度目のG1タイトルを獲得

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山田康二がG1江戸川大賞で優勝!通算3度目のG1タイトルを獲得

2025年1月19日、ボートレース江戸川で開催されたG1「江戸川大賞 開設69周年記念」の優勝戦が行われ、
山田康二選手(37歳、佐賀支部、102期)が見事な走りで優勝を果たしました。

この勝利により、山田選手は通算3回目のG1タイトルを獲得。

年初の徳山一般戦での優勝に続き、2025年は幸先の良いスタートを切りました。

優勝戦の詳細

最終日の12R優勝戦には、1枠から池田浩二、山田康二、井上一輝、片岡雅裕、中島孝平、岩瀬裕亮の6選手が進出。

進入は枠なりの3対3で行われ、1コースの池田浩二が優勢なスタートを切りましたが、4カドの片岡雅裕が鋭い攻めでまくりを狙う展開に。

しかし、池田と片岡の競り合いが影響し、ターンが膨れる隙を突いたのが2コースの山田康二選手でした。

山田選手は冷静な差し技でブイ際を鋭く突き抜け、バックストレッチで先頭に立つと、その後も安定した走りでゴールまで押し切りました。

池田選手の猛追を振り切り、見事に優勝。

3着には岩瀬裕亮選手が入り、3連単は「2-1-6」で払い戻し金額は7,040円(24番人気)となりました。

優勝後のコメント

レース後のインタビューで山田選手は、「まだ実感がないけど、素直に嬉しい」と笑顔を見せました。

また、優勝戦での展開については、
「ああなってくれたらという形になり、『マジか!』と思いました。仕上がりも万全で冷静に乗れましたね」と振り返り、
レース全体を通じて集中力を保てたことが勝因と語りました。

さらに、山田選手は家族とのエピソードについても触れ、
「家を出るときに子どもたちに『パパ、今回だけは勝ってくるね』と言ってきたので、優勝できて良かったです」と喜びを語りました。

有言実行での勝利は家族にもファンにも感動を与えるものとなりました。

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102期の絆と刺激

山田選手は、102期の同期たちとの絆が大きなモチベーションになっていると話します。

同期には、2024年に大活躍した遠藤エミ選手や河合佑樹選手、前田将太選手などが名を連ねており、彼らの活躍に触発されていると述べました。

遠藤エミ
河合佑樹
前田将太

「最高の同期に感謝ですね。みんなで切磋琢磨して、さらに上を目指していきたい」と意気込みを語り、次なる目標に向けた決意を見せました。

G1優勝までの道のり

今大会のシリーズを通じて、山田選手は高い集中力と安定した走りを見せました。

予選では全てのレースで舟券に絡み、オール3連対で優勝戦進出を決めました。

また、優勝戦前日の準優勝戦10Rでは、見事な逃げを決めて2枠を獲得。シリーズを通じた整備と調整が見事に実を結びました。

5日目準優勝戦10Rの結果

山田選手にとって、今回の江戸川水面での勝利は2022年のG2「江戸川634杯」以来3回目の優勝となります。

全国屈指の難水面とされる江戸川で再び結果を出したことは、選手としての成長を感じさせるものです。

今後の活躍に期待

優勝セレモニーでは、「2025年はレーサー人生で一番良い年にしたい」と力強く語った山田選手。

次節は1月23日から開催されるプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」に出場予定です。

今年2度目の優勝を果たした勢いを持続し、さらなる活躍が期待されます。

山田康二選手が見せた冷静な差し技と強い精神力は、多くのファンに感動を与えました。

今後のレースでもその実力を存分に発揮し、ボートレース界を盛り上げてくれることでしょう。

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