2日目が終了したBBCトーナメント、準決勝に進出した注目選手と守田俊介の賞典除外

2日目が終了したBBCトーナメント、準決勝に進出した注目選手と守田俊介の賞典除外 2025年1月24日、愛知県・常滑ボートレース場で開催中のプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」(BBCトーナ […]

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2日目が終了したBBCトーナメント、準決勝に進出した注目選手と守田俊介の賞典除外

2025年1月24日、愛知県・常滑ボートレース場で開催中のプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」(BBCトーナメント)の2日目が終了しました。

この日は準々決勝が9R~12Rで行われ、準決勝進出を懸けた熱い戦いが繰り広げられました。

この記事では、準決勝に進出した注目選手について詳しく解説します。


守田俊介の賞典除外と磯部誠の繰り上がり

守田俊介
磯部誠

2日目の9Rでは、守田俊介選手が3着でゴールしましたが、不良航法の裁定を受け賞典除外となりました。

この裁定により、4着だった磯部誠選手(34=愛知)が準決勝戦に繰り上がり出場することが決定しました。

磯部選手は地元愛知支部の代表として出場しており、「運だけは一番あると思っています」とコメント。

地元ファンの期待を背負い、6号艇から決勝進出を目指す覚悟を語っています。

また、彼の手にするモーターは正月戦で優勝した際のアドバンテージを持つエンジンであり、「伸びは良い」と調子の良さをアピールしました。


準々決勝戦を勝ち抜いた注目選手たち

準々決勝では、各レースで好調な走りを見せた選手たちが3日目の準決勝戦進出を決めました。その中でも特に注目される選手を以下にまとめます。

1. 前田将太(36=福岡)

前田選手は9Rで1号艇から堂々と逃げ切り勝利を収め、準決勝でも1号艇に選出されました。彼は昨年12月の住之江グランプリシリーズでSG初優勝を果たした勢いを維持しており、「このまま決勝戦まで行けたら」と意欲を見せています。準決勝11Rでは再び絶好枠からのスタートとなり、決勝進出が期待されています。

2. 河合佑樹(37=静岡)

10Rでは河合選手がコンマ05のトップスタートを決め、見事に逃げ切って1着でフィニッシュ。「中スポ賞」の受賞が決定しており、「中スポとは縁を感じる」とコメント。準決勝に向けてはペラ調整に注力し、「1月の常滑戦でのセッティングを参考に足を整えたい」と語りました。

3. 茅原悠紀(岡山)

12Rでは茅原選手が1周2Mで逆転の差しを決め、見事に1着でゴールイン。安定した走りで準決勝戦12Rの1号艇に選出され、優勝戦への期待が高まっています。

4. 白井英治(48=山口)

10Rで3周目の激しい追い上げを見せた白井選手は、最終ターンで逆転し3着を獲得して準決勝に進出。レース後、「もう少しペラをやります」とさらなる上積みを目指し、整備室に向かいました。準決勝でも執念のターンが期待されます。

5. 上條暢嵩(31=大阪)

今節でリズムの良さを発揮している上條選手は、10Rで2着に入り準決勝進出を決定。「とこなめは好き」と語り、好調なモーターを武器に決勝戦進出を目指します。

6. 菅章哉(36=徳島)

12Rで4コースからまくり不発となりながらも道中の接戦を制し3着で準決勝進出。「チルト3度」で挑むスタイルを貫き、準決勝12Rの5号艇から豪快な走りを狙います。


準決勝の見どころ

25日の準決勝戦(11R、12R)は、それぞれ3着以内に入れば最終日の決勝戦進出が決まります。準決勝戦では以下の2つのレースが注目されます。

  • 11R: 前田将太(1号艇)を中心に、波乱含みの一戦。
  • 12R: 繰り上がりで進出した磯部誠(6号艇)や、茅原悠紀(1号艇)の攻防。

特に磯部選手は、守田俊介選手の賞典除外により巡ってきたチャンスを活かせるかがポイントです。地元愛知支部の最後の砦として、多くの期待が寄せられています。


おわりに

BBCトーナメントの2日目では、準々決勝で激しい競り合いが繰り広げられ、準決勝進出者が決定しました。守田俊介選手の賞典除外というアクシデントがあったものの、各選手の熱戦がファンを魅了しました。準決勝戦では、さらに熾烈な戦いが展開されることが予想されます。果たして、誰が決勝戦に進出し栄冠を掴むのか、注目が集まります。

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