競艇の「賞典除外」について

競艇の「賞典除外」について 賞典除外とは? 「賞典除外」とは、競艇における一種の処分で、選手が賞典レース(準優・優勝戦など)に出場できなくなることを指します。 原則として、この処分を受けた選手は、開催期間中、最終日まで賞 […]

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競艇の「賞典除外」について

目次

賞典除外とは?

「賞典除外」とは、競艇における一種の処分で、
選手が賞典レース(準優・優勝戦など)に出場できなくなることを指します。

原則として、この処分を受けた選手は、開催期間中、
最終日まで賞金が最も低いレースしか出場できません。

賞典除外になると、選手の予選得点が無効となり、
準優勝戦や優勝戦への進出の権利が失われます。

賞典レースとは?

賞典除外となった選手が出走できるのは「予選」と「一般戦」のみで、
それ以外のレースが「賞典レース」と呼ばれます。

賞典レースには、優勝戦、準優勝戦、選抜戦、ドリーム戦などが含まれます。

同じ一般でも、「一般特賞」は賞金が多く貰えるので、
賞典除外のレーサーは出場できません。

賞典除外と帰郷の違い

賞典除外は「その開催を通して」選手に与えられるペナルティで、
この類の処分では参加解除となる「帰郷」に次ぐ重さとなります。

賞典除外と帰郷の違いは、
処分された後も引き続きレースへの参加が認められることです。

しかし、賞典除外となった選手は、
出走できるレースが限定され、予選得点や順位は対象外となります。

賞典除外の対象となる主な違反

賞典除外となる主な違反には、選手責任のスタート事故(フライング等)、
妨害失格(不良航法)、節間2回の待機行動違反、
節間2回の不良航法などがあります。

これらの違反を犯すと、選手は賞典除外となり、
その開催期間中は賞典レースに出場できなくなります。


以上がボートレースの「賞典除外」についての説明記事でした。

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