競艇(ボートレース)ニュース!SG連覇へ土屋智則が日またぎ連勝!土屋智則選手とは?経歴を紹介します

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競艇(ボートレース)ニュース!SG連覇へ土屋智則が日またぎ連勝!土屋智則選手とは?経歴を紹介します

目次

SG連覇へ土屋智則が日またぎ連勝

土屋智則は7月24日、SG第29回オーシャンカップの2日目に見事なパフォーマンスを見せました。

この大会は、ボートレース大村で開催され、土屋選手は日またぎの連勝を達成しました。

10Rでは、コンマ06のトップタイで「ほぼ全速」の好スタートを切り、1Mではブイ際を鋭くターン。

力強い出足で立ち上がり、バックでは松井繁、枝尾賢、片岡雅裕との伸び比べを制しました。

これにより、2M先取りで勝負を決め、見事な勝利を収めました。

土屋選手は、「いいですね。回った後がしっかりしている。前節の児島(優勝)の形をベースに叩いて、きのう(初日)までは探り探りだったけど、方向性が分かりました」

とコメントし、自身のパフォーマンスに満足している様子を見せました。

さらに、「早くも足を仕上げ、SG連覇へ視界は良好。ですね。(連覇へ)頑張ります!」

と力強く語り、次の目標に向けての意気込みを見せました。

土屋選手は、群馬県出身の39歳。

彼のキャリアは、長年にわたる経験と努力の結果、多くの成功を収めてきました。

その中でも、今年6月にSGグランドチャンピオンを制したことは、
彼のキャリアのハイライトの一つと言えるでしょう。

土屋智則選手とは?

土屋智則は、群馬県伊勢崎市出身のボートレーサーで、群馬支部に所属しています。

彼は1985年2月6日生まれで、身長164cm、体重55kgです。

彼の競艇選手としてのキャリアは2005年11月12日に始まりました。

その後、彼は2022年に通算1000勝を達成し、SG・G1を含む36回の優勝を挙げています。

彼の父親は元オートレーサーの土屋栄三で、姉は現役ボートレーサーの土屋千明です。

彼は公営競技一家に生まれ、高校卒業後、父親の影響でオートレースの選手を志しましたが、
養成所試験に合格できず、その夢は挫折しました。

しかし、姉が競艇界にいたことと、父が競艇好きだったことがきっかけとなり、
彼はボートレーサーへの道を選びました。

彼は養成所試験に合格し、97期生として入所しました。

彼のリーグ成績は、勝率7.11・準優出4回・優出7回・優勝2回で、
卒業記念競走では優出3着でした。

彼は同期トップクラスの実績で卒業しました。

彼の同期には、西山貴浩、池永太、山口達也、田中和也、原田佑実、若狭奈美子などがいます。

彼の師匠は群馬支部66期の橋本久和で、2003年に江戸川モーターボート大賞でG1初優勝を飾り、翌2004年には総理大臣杯でSG初優出を果たした名選手です。

彼の弟子は群馬支部117期の金児隆太で、バイクレーサーから転身して2015年11月にデビューし、
既に3勝を挙げており、2023年5月には桐生G2で優出(5着)を達成しています。

土屋智則選手の趣味

彼の趣味はゴルフで、父親もゴルフが趣味だったと言われています。

彼は同じ支部や同期の選手とラウンドすることも多く、
ボートレーサーのコンペにもよく参加しています。

彼のゴルフの腕前については、数年前の映像では普通でしたが、
続けていれば上達しているでしょう。

デビューからこれまで

彼のデビューからSG優勝までの成績については、
2005年のデビューからSGレーサーになるまでの成績が紹介されています。

彼のデビュー戦は2005年11月12日の桐生一般戦で、
赤城おろしの強風が吹く中、ほぼ同体のスタートからまくり差しを決めて1着で、
デビューしたての初戦で初勝利と水神祭を達成しました。

さらに、最終日にも大外からまくりを決め、デビュー節で2勝を挙げました。

彼の初優勝は2009年1月の常滑一般戦で、予選をオール3連対で突破し、
準優も2コースから2着で、
優勝戦では6コースからコンマ01のトップスタートから内5艇を飲み込む大まくりで勝利しました。

これにより、デビュー3年2ヵ月で初優勝を飾りました。


彼は2017年6月に江戸川でG1初優勝を果たし、
2013年のチャレンジカップでSG初優出を果たしました。

そして、2022年1月に地元桐生で通算1000勝を達成し、
2023年のクラシックでSG初優勝を果たしました。


彼の年収は、2021年まで3000万円台をキープしていましたが、
G1優勝の2022年、SG優勝の2023年には大きく上昇し、
もう少しで1億円レーサーに到達する勢いがあります。

まとめ

彼のデビュー当初からの野心は「本気でトップになりたい、群馬の一番になりたい」というものでした。

成績が停滞して落ち込んだ時期もありましたが、そうした逆境を乗り越え、
G1優勝を機にトップレーサーへ駆け上がりました、

彼の同期である西山貴浩のような派手さはありませんが、
今後の競艇界を担っていく存在と言えるでしょう。

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