ボートレース(競艇)ニュース:レジェンドレーサー日高逸子選手がまさかの賞典除外と優先艇保護違反。優先艇保護違反とは?

日高逸子選手の賞典除外と優先艇保護違反について 日高逸子選手の賞典除外の理由 2024年8月7日に行われた福岡PG1レディースチャンピオンの開幕1Rで、日高逸子選手が2着に入ったものの、優先艇保護違反を取られて賞典除外と […]

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日高逸子選手の賞典除外と優先艇保護違反について

目次

日高逸子選手


日高逸子選手の賞典除外の理由


2024年8月7日に行われた福岡PG1レディースチャンピオンの開幕1Rで、
日高逸子選手が2着に入ったものの、優先艇保護違反を取られて賞典除外となりました。

これにより、日高選手は早々に優勝争いから脱落することになりました。

「賞典除外」を説明する記事

優先艇保護違反とは


優先艇保護違反とは、レース中に事故艇や救助艇が存在する場合、
その周囲を安全に航走する義務を怠った場合に適用される違反です。

具体的には、事故処理が行われている区域では、内側の艇に優先権があり、
その艇を妨害しないように航走しなければなりません

落水した中里優子選手

日高選手のケース


日高選手は1枠インからスタートし、1Mで先マイしましたが、
3枠の落合直子選手にまくり差しで迫られました。

この時、後続の5枠・中里優子選手が落水し、事故処理が行われていました。

2Mではターンが膨れた日高選手を2枠の桜本あゆみ選手が内差しで抜け出し、先頭に立ちました。

その後、2番手争いで日高選手と落合選手が競り合う中、
2周ホーム直線で日高選手の舟がコース内にいた落合選手の舟にかかってしまいました。

この時点で、事故処理が行われている1Mでは内側の落合選手に優先権がありましたが、
日高選手がこれを妨害したため、優先艇保護違反が適用されました

優先権のあった落合直子選手

優先艇保護違反の影響


優先艇保護違反は、選手の安全を守るための重要なルールであり、
これに違反すると賞典除外や即日帰郷などのペナルティが科されます。

日高選手の場合も、この違反により賞典除外となり、優勝争いから脱落する結果となりました。

このように、優先艇保護違反はレースの公正性と安全性を保つために重要な役割を果たしており、
選手は常にこのルールを遵守する必要があります。

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